これまでの活動記録
:2012年1月30日 22:00
- TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座(塩尻)
- 第80回インストラクター養成講座「Vista対応」
- 豊島区ボランティア研修会
- 遠隔講師養成講座(第6日目)
- 豊島区立文成小学校での授業
- 会員勉強会「Skypeを使ってみよう!」
- 第79回インストラクター養成講座「Vista対応」
- TEPIA Word・Excel指導者養成講座
- TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座(千葉)
- 遠隔講師養成講座(第5日目)
- 遠隔講師養成講座(第4日目)
- サポートスタッフ勉強会「Word指導のポイント」
- 日本ユニシスグループの寄付先展示フェアとワークショップ
- 東日本大震災の被災地にノートパソコンを提供しました
- 第78回インストラクター養成講座「Vista対応」
- 遠隔講師養成講座(第3日目)
- サポートスタッフ勉強会「Excel指導のポイント」
- 遠隔講師養成講座(第2日目)
- 会員勉強会「パソコンでオリジナルDAISY図書を作る」
- 第77回インストラクター養成講座「Vista対応」
- TEPIAボランティア指導者(視覚障害者へのパソコン指導)養成講座(金沢)
- 遠隔講師養成講座(第1日目)
- サポートスタッフ勉強会「スクリーンリーダーとExcel2007の基本操作」
- 入門講座「Windows基本操作」
- サポートスタッフ勉強会「Word2007・Excel2007の基本操作」
- 第76回インストラクター養成講座「Vista対応」
- サポートスタッフ勉強会
1月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、塩尻で「TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
| 開催日 | 1月21日(土)・22日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 21日=10:00〜17:00 22日=10:00〜16:00 |
| 会場 | 塩尻市市民交流センター3階 多目的ホール |
| 参加者 | 23名(受講者・見学者 12名 スタッフ NPO法人 長野サマライズ・センター 5名、SPAN 6名) |
尚、講座の詳細は、 TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座(塩尻)開催の報告をご覧ください。
2011年1月30日掲載
1月8日(日)に第79回インストラクター養成講座「Vista対応」を開催しました。
| 日時 | 1月8日(日) 10:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 4名(受講者 2名、スタッフ 2名) |
内容
- 視覚障害者の基礎知識
- キーと音声によるWindows操作と文字入力
- 視覚障害者向けソフトウエアについて
- 音声によるメールの送受信
- 音声によるWebの閲覧
- アイマスクをつけての操作と指導体験
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- 大変でした。視覚障害者の方は皆さん全盲の方だと思っていましたが、視覚障害者の方の様子がよくわかりました。
- 勉強したことを今後に役立てたい。
- 今日は多くのことを学びました。視覚障害者の友人ができ、仕事の中でも接するようになり、引き続き勉強する機会があれば、出席したいと強く思っています。
- 会員になり更に勉強していきたい。
2012年1月30日掲載
12月22日(木)に、豊島区役所別館において、豊島区社会福祉協議会が実施するボランティア研修会に講師として参加しました。
これは、豊島区が実施する「視覚障害者の情報・コミュニケーション支援事業」の一環として、サービスを行うボランティアの養成を目的としています。
この事業は、区内在住の視覚障害者に対し、代読・代筆のサービスをていきょうするものです。
参加者は男性2名、女性5名の計7名で、半数の方は視覚障害者に係る活動は初めての方でした。
前半は、視覚障害者の基本的な知識のほか、視覚障害者が日常生活の中で困っている点について紹介しました。
後半は、実際のサンプルを教材に、代読・代筆の際に必要な知識やスキルについて学びました。
| 日時 | 12月22日(木) 10:00〜12:00 |
| 場所 | 豊島区役所別館 4階会議室 |
| 参加者 | 12名(受講者 7名、豊島区社協スタッフ 3名、SPANスタッフ 2名) |
研修会の内容は以下の通りでした。
*視覚障害者について
視覚障害者の基本データ
- 視覚障害者が日常生活で困っていること
- 読み書きで不自由を感じるとき
- 視覚障害者の心理状態
*代読・代筆の基礎
- 代読・代筆の際の留意点
- サンプルを使用しての「読み」の実習
- サンプルを使用しての代筆のポイント
2011年12月24日掲載
11月26日(土)に遠隔講師養成講座の第6日目を開催しました。今回が最終回です。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第6日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 11月26日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 23名(受講者 13名、スタッフ 8名、見学者 2名) |
講座の内容は以下の通りでした。
T ファイル管理についての模擬講座
講師により以下の点について説明。
- ファイル名
・ ファイル名の付け方
・ 名前をつける意味
- USBメモリの取り外しについて
また、講座において大切なポイントとして以下の点を説明した。
- 受講者の見え方について把握しておくこと
- 視野の障害については理解しにくいので特に注意すること
U 今までの模擬講座を担当しての感想
- テキストの説明に気が取られて、一番大切な受講者の反応を見ながら講座を進めることができなかった。
- テキストどおりに進めるだけでなく、講座の組み立てをすることが必要であること
- 突然エラーメッセージなどの音声読み上げが始まった時は、あせってしまう。対策は、とりあえず音声を止めて講座に戻る。問題解決は後で行う。
2011年12月12日掲載
11月24日(木)に、豊島区立文成小学校において視覚障害者についての授業を行いました。
対象は4年生で、1時間目に視覚障害者についての話、2時間目にはアイマスクをつけてのガイドと歩行体験という内容でした。
当日は、学校教職員のほか、豊島区社会福祉協議会のスタッフが運営を行いました。
授業では多くの質問が出るなど、生徒の皆さんは視覚障害者に高い関心を示していました。
そして、他人に優しくすることの大切さを伝えました。
| 日時 | 11月24日(木) 9:30〜11:30 |
| 場所 | 豊島区立文成小学校 4年生教室・体育館 |
| 参加者 | 44名(生徒 38名、教職員 2名、豊島区社協スタッフ 3名、SPANスタッフ 1名) |
授業の内容は以下の通りでした。
*視覚障害者について
目が見えない人(視覚障害者)とはどういう人?
- どうやって外を歩いているの?
- 日常生活はどんなふうにしているの?
- 身の回りで視覚障害者のことを考えて作られているものを探してみよう
- 点字ブロックのこと
- 質疑応答
*アイマスクをつけての歩行とガイド体験
- ガイドのしかたと注意点について説明
- 2人1組となり、一人がガイドし、もう一人はアイマスクをつけ、白杖を持って、体育館に作られたコースを歩いた
- 最後に、生徒さんの代表がSPANのスタッフをガイド
2011年12月1日掲載
11月20日(日)に会員勉強会を開催しました。
| 日時 | 11月20日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN 三田スカイプラザ |
| 参加者 | 12名(内2名は遠隔参加) |
今回はスカイプ名で検索したのですが、なかなか全員が検索することができませんでした。
一部の人だけが登録し、実際の通話までできました。
<>その他の方は相手を検索してコンタクトリストに追加するところまではできませんでした。
次回は、またカリキュラムをしぼった上で開催したいと思います。
2011年12月5日掲載
11月13日(日)に第79回インストラクター養成講座「Vista対応」を開催しました。
| 日時 | 11月13日(日) 10:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 5名(受講者 3名、スタッフ 2名) |
内容
- 視覚障害者の基礎知識
- キーと音声によるWindows操作と文字入力
- 視覚障害者向けソフトウエアについて
- 音声によるメールの送受信
- 音声によるWebの閲覧
- アイマスクをつけての操作と指導体験
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- パソコン初心者の気持ちが良く分かり、健常者も参考になる良い講座でした。参加して良かったと思いました。
- アイマスクをすると感覚が違い、普段操作をしているパソコンの何倍も時間がかかり、視覚障害の方が並々ならぬ努力をされていたのだと思いました。
- アイマスクの体験が新鮮で勉強になりました。聞くことだけで理解することの難かしさが分かり、講座で勉強したことを今後、視覚障害者の方と接する際に、活かしていきたいと思います。視覚障害の方のご苦労が分かりました。
2011年9月23日掲載
11月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、東京・青山で「TEPIA Word・Excel指導者養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
また、今回は東京の講座の映像と音声を、Skypeと画面転送ソフトを利用して札幌と鹿児島に中継しました。
| 開催日 | 11月12日(土)・13日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 会場 | TEPIA ITセミナリオ |
| 中継先 | 札幌:NPO法人札幌チャレンジド 鹿児島:ハートピアかごしま |
| 参加者 | 29名(受講者・見学者 21名(東京 10名、中継先 11名) スタッフ SPAN 8名) |
尚、講座の詳細は、TEPIA Word・Excel指導者養成講座開催の報告をご覧ください。
2011年12月2日掲載
10月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、千葉で「TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
| 開催日 | 10月22日(土)・23日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 22日=10:00〜17:00 23日=10:00〜16:00 |
| 会場 | 千葉市民会館 第2会議室 |
| 参加者 | 21名(受講者・見学者 10名 スタッフ NPO法人トライアングル西千葉 4名、SPAN 7名) |
尚、講座の詳細は、 TEPIA 視覚障害者へのパソコン指導ボランティア養成講座(千葉)開催の報告をご覧ください。
2011年10月30日掲載
10月22日(土)に遠隔講師養成講座の第5日目を開催しました。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第5日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 10月22日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 22名(受講者 13名、スタッフ 8名、見学者 1名) |
講座の内容は以下の通りでした。
1. ファイル管理の内容について、模擬受講生を設定して、講義を行った。
* SPAN(1)
- ドライブを開いてその内容を確認し、ファイルを開く
- フォルダーやファイルをマイドキュメントにコピーする
- フォルダーやファイルをUSBメモリなどにコピーする
* SPAN(2)
* SPAN(3)
2. 講義についての意見交換を行い、指導者として気をつける点を確認。
- 受講者のパソコンの状況を音声で聞きながら、理解していくことに注意をしながら進めているのが良かった。
- 視覚障害者の場合、ファイルが保存されたことを、きちんと音声で確認したほうが良い。たとえば、CDにデータを写した場合、CDを開いてそれがきちんとできていることを音声で確認する。
- 受講者の反応を常に確認することが大切である。
尚、次回(第6日目 最終回)は11月26日(土)の13:00からです。
2011年11月4日掲載
9月24日(土)に遠隔講師養成講座の第4日目を開催しました。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第4日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 9月24日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 26名(受講者 16名、スタッフ 8名、見学者 2名) |
講座の内容は以下の通りでした。
1. 2つの地域から模擬講義を行った。
* 登別チーム
- フォルダやファイルの呼び出しやツリー表示への変更
- マイドキュメントのキー操作
- フォルダ間の移動
- 拡張子
* 高岡チーム
- フォルダの作成
- フォルダに新しいファイルを移動
- フォルダ名の変更
2. 模擬講義について意見交換
- 基本的に落ち着いて講義ができていたので、わかりやすかった。
- 講師としていくつか踏まえておくべきポイントや、話し方のポイントについて、改善すべき点が提起された。
- 苫小牧と高岡で切断が何度かあり、講座が中断する場面があった。
- 講座途中で他の地域の音声が入らないようにした方が良いとの意見が出された。
尚、次回(第5日目)は10月22日(土)の13:00からです。
2011年10月8日掲載
9月18日(日)にサポートスタッフ勉強会を開催しました。
| 日時 | 9月18日(日) 13:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 11名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
*Excel
セルの書式設定のウィンドウの操作
- ショートカットキーの活用
*Word
- フォントのダイアログボックス
- オートフォーマット(段落番号)の設定解除
- さまざまな操作手順(リボン、アクセスキー、コンテキスト
- メニュー、ショートカットキー)
- 表の操作(2つのスクリーンリーダーで)
- 段落のダイアログボックスの操作
2011年9月23日掲載
9月15日に、寄付をいただいている日本ユニシスグループ社会貢献クラブ「ユニハート」の寄付先展示フェア、ならびにワークショップに参加しました。
寄付先展示フェアが開催された場所は、同社1階エレベーターホール近くのレストランと社内コンビニの横のスペースでした。
寄付先展示フェアでは、昼食や買い物に来た数百名の社員のみなさんにSPANの活動を紹介しました。
夕方からはワークショップ「パソボラ体験会」が開催されましたが、会場の29階会議室からの眺めは最高で、お台場から東京湾、そして羽田空港を離着陸する飛行機が一望できました。
18時からのパソボラ体験会では、spanの活動紹介や音声パソコンの体験、またSPANの活動に参加している社員の方からのお話などがありましたが、質問をする社員の方もいて、とても充実した内容でした。
今回の展示フェアとワークショップをきっかけとして、日本ユニシスグループとSPANの絆がより深まればと願っています。
| 日時 | 9月15日(木) 寄付先展示フェア 11:30〜13:30 ワークショップ 18:00〜19:30 |
| 場所 | 日本ユニシス本社 寄付先展示フェア 1階エレベーターホール横 ワークショップ 29階会議室 |
| 参加者 | 寄付先展示フェア 日本ユニシスグループ社員 数百名 ワークショップ 社員9名 日本ユニシスCSR推進部スタッフ 2名、SPANスタッフ 5名 |
内容は以下の通りでした。
*寄付先展示フェア 11:30〜13:30
- PRビデオの放映
- ボランティア募集PRカードの配布
- SPAN制作テキストの展示
- 活動紹介の掲示
- 便利グッズの紹介 カラー識別機、音声時計、音声電卓 など
- 活動内容説明とPR
- 現在募集中の講座のリーフレット配布
*ワークショップ 18:00〜19:30
タイトル:「パソボラであなたの力を活かしませんか?」
- SPANの活動紹介
- 音声パソコン体験(Word・Excelを中心に)
- 活動に参加している社員の方からのコメント
- SPANメンバーからのコメント
- 質疑応答
2011年10月3日掲載
3月の東日本大震災では、多くの視覚障害者や関係施設が被害を受け、パソコンを失った方もかなりの数になると思います。
そこで、少しでもそうした方々への支援ができればと、SPANが所有するノートパソコン4台を提供することを計画し、9月14日に発送を行い、翌15日に到着したとの連絡をいただきました。
提供先は、福島県いわき市の木村眼科クリニックです。
木村眼科クリニック
また、FocusTalkについては、株式会社スカイフィッシュ、そしてPC-Talkerについては、高知システム開発株式会社が提供してくださいました。
このクリニックでは、SPANの会員がスタッフをしていて、大震災の後は、院長と共に地元の視覚障害者に対して献身的な支援を続けています。
また、視覚障害者だけでなく、地域の多くの方々に対しても、本当にすばらしい支援活動をしています。
その様子は、以下のブログで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
視覚障害者サポートグループ「ゆかり(縁)」のブログ
提供したパソコンは、同クリニックが開設するロービジョンルームで活用してくださいます。
これらのパソコンが、地域の視覚障害者、とりわけ、パソコンを失った方々に役立てばと願っています。
そして、SPANはこれからも木村眼科クリニックを応援していきますので、みなさんも、どうぞ一緒に支えていただければ嬉しいです。
2011年10月3日掲載
9月11日(日)に第78回インストラクター養成講座「Vista対応」を開催しました。
| 日時 | 9月11日(日) 10:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 6名(受講者 4名、スタッフ 2名) |
内容
- 視覚障害者の基礎知識
- キーと音声によるWindows操作と文字入力
- 視覚障害者向けソフトウエアについて
- 音声によるメールの送受信
- 音声によるWebの閲覧
- アイマスクをつけての操作と指導体験
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- 「視覚障害者の基礎知識」の話で、視覚障害者のことを良く理解することができました。
- ツールが使いやすいので、視覚障害者だけでなく幅広く多くの人に使ってもいいのでは。
- 新鮮な気持ちで講座に入ることができ、楽しく収穫の多い時間を過ごせました。
- ショートカットの使い方が理解できました。
- アイマスクをして見えなくなると何もできないことが分かり、今後も今日体験したソフトをつかってみたい。
- 弱視の狭間だったが、全盲の方の苦労がわかり理解が深まった。
- ショートカットの便利さが分かり、難しいがやりがいがあるのではないか。
- 機会があればまた勉強したい。
-
2011年9月23日掲載
8月27日(土)に遠隔講師養成講座の第3日目を開催しました。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第3日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 8月27日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 26名(受講者 16名、スタッフ 8名、見学者 2名) |
講座の内容は以下の通りでした。
- Windows7のファイル管理についての模擬講座を実施。
- SPAN作成のファイル管理講座のテキストを資料にしながら、札幌が70分間、苫小牧が45分間、それぞれ講師となり担当分野の講座を行った。
-
受講者役は、SPANが担当した。
- それぞれの模擬講座の後に、講義内容の問題点について参加者から意見を出し合い、よりよい講義をどのように行うか話し合った。
- また、Windows7の「デスクトップ」を分かりやすく説明するにはどのようにしたらよいかについて意見交換した。
1. 札幌の講義
2. 苫小牧の講義
- おもなファイル管理の道具
- マイドキュメントの2通りの開き方
尚、次回(第4日目)は9月24日(土)の13:00からです。
2011年9月11日掲載
8月7日(日)にサポートスタッフ勉強会を開催しました。
| 日時 | 8月7日(日) 13:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 14名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
キーと音声での操作と指導のポイント
- FocusTalkとPC-Talkerの基本操作
- リボンの説明とリボン内での移動と選択
- セルの移動(効率的な移動方法を含む)
- 計算式入力時のポイント
- 範囲選択、コピーとさまざまな形式での貼り付け
- 列幅・行高の変更
- 列・行の挿入
- セルの書式設定のウィンドウの操作(罫線の設定などを含む)
- 音声での書式確認
- 情報交換(リボン上のボタンの表示やセルの書式設定のウィンドウでの画面表示など、多くのご意見や情報をいただき、大変活発でした)
2011年8月14日掲載
7月23日(土)に遠隔講師養成講座の第2日目を開催しました。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第2日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 7月23日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 28名(受講者 17名、スタッフ 8名、見学者 3名) |
講座の内容は以下の通りでした。
1. パソコン指導のポイントとパソコンの基礎
- (1)指導者として心がけること
- キーボード操作を普段から心がけ、マウスを使わないようにすること。
- キー操作について基本を覚えれば、他のソフト使用時にも役立つ。
- 受講者の見え方をよく知ること。見え方に合った画面設定の大切さ。
- 受講者のパソコン使用の目的をよく知ること。それに合った指導が大切。
- 弱視の人もスクリーンリーダを併用することの大切さ。
- (2)知っておきたいパソコンの基礎
- CPU、メモリ、ハードディスクなどの基本的な役割を知ること。
- データのバックアップの大切さ。
- データの単位を整理して知ること。それを知ることの意味は大きい。
2.Windows7の基本を知る
- 「スタートメニュー」の構成を知ることによって、全体イメージをつかんでいくこと。
- 「コンピュータ」と以前の「マイコンピュータ」との違いについて。
- 「ドキュメント」の内容の確認。
- 「検索」機能は、あくまで構成を知った後で活用すること。
尚、次回(第3日目)は8月27日(土)の13:00からです。
2011年8月5日掲載
7月17日(日)に会員勉強会を開催しました。
| 日時 | 7月17日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN 三田スカイプラザ |
| 参加者 | 11名 |
- メイン画面の説明と画面情報を知る操作
- 音声データの取り入れ
- 編集作業
見出しを作る
見出しの順序を入れ替える
階層付け
フレーズの分割や結合
ページ付け
- ビルドブック
- 音声エクスポート(MP3ファイルへ変換)
- CD−Rに書き込む
SPANのPCのCDドライブはROMのため残念ながら書き込みができませんでし
た。
※パソコンを持ち込まれた方のみCDにやくことができました。
2011年7月31日掲載
7月10日(日)に第77回インストラクター養成講座「Vista対応」を開催しました。
| 日時 | 7月10日(日) 10:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 5名(受講者 2名、見学者 1名、スタッフ 2名) |
内容
- 視覚障害者の基礎知識
- キーと音声によるWindows操作と文字入力
- 視覚障害者向けソフトウエアについて
- 音声によるメールの送受信
- 音声によるWebの閲覧
- アイマスクをつけての操作と指導体験
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- スクリーンリーダーから発する明るい声、暗い声でメニュー等の切り替えを認識させることがおもしろい。
- 覚えることが多いので便利なようで、理解していないと覚えにくい。(例えばショートカットキー)
- 晴眼者は目が見える前提で動いて現在は目的なしでPCの操作をしているが、スクリーンリーダーを使ってのPC操作は、すべて何かをすることから考えるので、人間的で良いと思う。
- すべての情報源が音声で目的に向かっていく。 良くできたソフトだと思った。
- インターネット情報源として、コミュニケーションとして良いと思った。
- 行動範囲が広くなるので、多くの人に知ってもらいたい。
- アイマスクをつけてのPC操作は非常に難しい。すごく学びました。
2011年7月18日掲載
6月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、金沢で「2011年6月25日・26日のTEPIAボランティア指導者(視覚障害者へのパソコン指導)養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
| 開催日 | 6月25日(土)・26日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 25日=10:00〜17:00 26日=10:00〜16:00 |
| 会場 | ITビジネスプラザ武蔵 5階第2研修室 |
| 参加者 | 24名(受講者・見学者 16名、現地スタッフ 4名、SPANスタッフ 4名) |
尚、講座の詳細は、 TEPIAボランティア指導者(視覚障害者へのパソコン指導)養成講座(金沢)開催の報告をご覧ください。
2011年7月12日掲載
6月25日(土)に遠隔講師養成講座の第1日目を開催しました。
これは、財団法人 機械産業記念事業財団(TEPIA)が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として実施するもので、2011年6月から11月まで、毎月第4土曜日に開催され、今回はその第1日目となります。
講座の目的は、Skypeを利用して視覚障害者に対して遠隔での指導が行える人材を養成することです。
講座の形式は、東京、札幌、苫小牧、登別、高岡、そして大津をSkypeで結び、それぞれの会場の映像を送受信して各会場の様子を参加者全員で共有しました。
| 日時 | 6月25日(土) 13:00〜17:00 |
| 会場 | SPAN三田スカイプラザ、および中継先 札幌、苫小牧、登別、高岡、大津 |
| 参加者 | 24名(受講者 16名、スタッフ 8名) |
講座の内容は以下の通りでした。
- 1. これまでの遠隔講座の経過と成果・課題について
- 2. 今回の講座の目的と内容についての意見交換
指導者の育成が、遠隔講座発展のポイントであること。
そのために、11月まで学習することを確認
- 3. 各地のみなさんの自己紹介を行い、講座参加に対するそれぞれの気持ちを大切にして、一緒に学習することを確認
- 4. 遠隔講座開始までの準備について、これまでの経験を踏まえて具体的な課題について学習
・事前の準備
・訪問してのパソコン設定の具体的な項目の確認
・Skypeを視覚障害者が使うための設定
- 5. 今後の予定について、2回目の課題と、3回目以降のファイル管理の勉強会の分担
- 6. 各会場での今後についての話し合い
Skypeを切断して、各会場での反省会と、こんごの学習計画の話し合い。
尚、次回(第2日目)は7月23日(土)の13:00からです。
2011年7月8日掲載
6月19日(日)にサポートスタッフ勉強会を開催しました。
| 日時 | 6月19日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 11名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
使用したPCはWindows Vista、対象スクリーンリーダーは、FocusTalk V2とPC-Talker Vistaでした。
- FocusTalk、PC-Talkerの起動と終了、音声調整のためのショートカットキー
- FocusTalk、PC-Talkerの設定
- Windows Vistaのスタートメニューの操作
- Excel2007の画面構成とリボン
- Excel2007のアクセスキーとショートカットキー
- ExcelにおけるFocusTalkとPC-Talkerのショートカットキー
- そのほか、通知領域にキー操作で移動してのボリューム調整の方法なども学びました。
2011年6月20日掲載
6月12日(日)に入門講座「Windows基本操作」を開催しました。
| 日時 | 6月12日(日) 10:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 4名(受講者 2名、スタッフ 2名) |
内容
使用したPCはWindows Vista、対象スクリーンリーダーは、FocusTalk V2とPC-Talker Vistaでした。
- Windows Vistaのスタートメニューの操作
- 検索ボックスの使い方
- ドキュメント、コンピューターの操作(フォルダー作成を含む)
- ファイルの保存とファイルを開く操作
- Windows操作におけるショートカットキーの活用
- コンピューターの簡単操作センターの操作法
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- 初めてスクリーンリーダーを体験しました。自分は弱視のため、スクリーンリーダーをルーペと併用して使いたい。会社へ戻って、今日体験したことを話し、勤務先でもスクリーンリーダーを使いたい。
- 昔見た外国映画のシーンでこのようなものがあることを知りました。今日は、初めて自分で使う体験をしました。
- 長年パソコン指導をしていて、何となく生徒に教えていることに気づきました。基本に戻って勉強する必要を感じ、参加しました。Windows Vistaの基本を教えていただき大変勉強になりました。コンピューターの簡単操作センターは、便利なツールで参考になりました。
2011年6月20日掲載
5月15日(日)にサポートスタッフ勉強会を開催しました。
| 日時 | 5月15日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 12名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
使用したPCはWindows Vista、対象スクリーンリーダーは、FocusTalk V2とPC-Talker Vistaでした。
- 2つのスクリーンリーダーの起動と終了
- 2つのスクリーンリーダーの速度・音量調節
- 「検索ボックス」を使ったWordの起動手順
- Wordの画面構成
- リボンの構造と基本操作
- 「フォント」のダイアログボックスをリボン、アクセスキー、ショートカットキー、コンテキストメニューで開く手順
- ファイルの保存と呼び出し
2011年5月16日掲載
5月8日(日)に第76回インストラクター養成講座「Vista対応」を開催しました。
| 日時 | 5月8日(日) 10:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 8名(受講者 6名、スタッフ 2名) |
内容
- 視覚障害者の基礎知識
- キーと音声によるWindows操作と文字入力
- 視覚障害者向けソフトウエアについて
- 音声によるメールの送受信
- 音声によるWebの閲覧
- アイマスクをつけての操作と指導体験
講座を受講したみなさんからは以下のような感想が寄せられました。
- 課題の多い講座でしたが、実りも多い内容でした。もっと講座を受けたい。
- アイマスクをつけて新たな発見がありました。
- ボイスポッパー、サーチエイドのソフトが手頃な価格なので購入して勉強したい。
- 必要なソフトが良く分かったので、体験版を使って勉強をしたい。
- ソフトの使い方に興味があり、ふれてみて充実しました。
- 視覚障害の人たちに良いソフトを紹介したい。
- 今日の講座を機会に更に勉強をしたい。
2011年5月14日掲載
4月17日(日)にサポートスタッフ勉強会を開催しました。
| 日時 | 4月17日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 7名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
使用したPCはWindows Vista、対象スクリーンリーダーは、FocusTalk V2と
PC-Talker Vistaでした。
- 2つのスクリーンリーダーの起動と終了
- 2つのスクリーンリーダーの設定方法
- 2つのスクリーンリーダーのマニュアルの読み方
- PC-TalkerでWord・Excelの読みを有効にする設定
- 2つのスクリーンリーダーの主なショートカットキー
- Windows Vistaのスタートメニューの操作方法(検索ボックスを含む)
- キー操作でタスクトレイのアイコンを操作する方法
2011年4月19日掲載
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