8月7日(土)に会員勉強会を開催しました。
| 日時 | 8月7日(土) 10:00〜16:00 |
| 場所 | 東京都障害者福祉会館、児童A室 |
| 参加者 | 約15名 |
勉強会の内容は以下の通りでした。
午前
- 各グッズの解説。
- アイネットによる新しい拡大読書機の紹介。
午後
初めての福祉会館での勉強会、人数が少なすぎないかと心配しましたが、15名程度とまあまあの参加者数で安心しました。
後、面白かったことは、この会館、視覚障害者も含めて多くの障害者がいろいろな集まりを行っていて、それらの人がSPANの勉強会にも興味を持って、結構、覗きに来た人がいたことです。
勉強内容では、園さんから紹介のあった「デジカメ」、が、読みたいものを写して、編集機能で拡大して見たり、後で、目の見える家の人に見てもらって読んでもらうことにも使える、など、意外と便利なものがあることを知りました。
2010年 8月18日掲載
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7月15日(木)に、SPANが寄付を頂いている日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」ならびに日本ユニシス株式会社が実施した寄付先展示会に参加しました。
当日はお昼休みを利用して社員のみなさんにSPANの活動を紹介するとともに、音声パソコンでのゲームや便利グッズの体験もしていただきました。
| 日時 | 7月15日(木) 11:30〜13:30 |
| 場所 | 日本ユニシス株式会社 本社 1階 |
| 来訪者 | 音声パソコンなどの体験 27名 その他、多くの社員の方がブースに立ち寄りました。 |
展示会の内容は以下の通りです。
- SPANのPRカードの配布(約200枚)
- 音声パソコンの体験(サイコロゲーム・バイオリズム占い)
- 視覚障害者用便利グッズの紹介
カラー識別装置、音声電卓、音声時計、弱視者いろはカルタ、私の見え方紹介カード など
- DVDによるSPANの活動紹介
2010年 7月25日掲載
7月11日(日)にインストラクター養成講座を開催しました。
| 日時 | 7月11日(日) 10:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 3名 |
講座の内容は以下の通りでした。
- 視覚障害者への接し方
- ワードパッドによる入力と編集・視覚障害者用ソフトウエアの紹介・MMメールの送受信・Webの閲覧
- アイマスクを付けての操作
講座の対象OSはWindowsVista、スクリーンリーダはFocusTalkで行いました。
以下は参加したみなさんの声です。
- 自分がふだんいかに目に頼っているかを実感した。一度ミスするとどこに何があるかわからなくなってしまう。
- 視覚障害者向けのソフトを実際に使えたのが大きかった。
- 思っていたより便利なツールがあったと感じた。
- 自分が思っていたイメージより進んでいて奥が深かった。
2010年 7月21日掲載
6月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、鹿児島市で「視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
| 開催日 | 6月26日(土)・27日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 26日=10:00〜17:00 27日=10:00〜16:00 |
| 会場 | ハートピアかごしま 研修室 |
| 受講者・見学者 | 12名 |
尚、講座の詳細は、視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座(鹿児島)開催の報告をご覧ください。
2010年 7月 5日掲載
6月27日(日)に開催された、北海道を中心に幅広い活動をしているNPO法人 札幌チャレンジド(札チャレ)の創立10周年感謝祭に参加しました。
札チャレとSPANとは、フォーラムの開催や指導者養成講座の実施、また北海道各地でのSkypeを活用した遠隔パソコン教育の普及などで密接な関係を持っています。
そうしたこともあり、感謝祭の席上でSPANは感謝状をいただきました。
| 日時 | 6月27日(日) 13:00〜15:30 |
| 場所 | 札幌京王プラザホテル |
| 参加者 | 約130名 |
2010年 6月29日掲載
5月9日(日)にインストラクター養成講座を開催しました。
| 日時 | 5月9日(日) 10:00〜17:00 |
| 場所 | SPAN三田スカイプラザ |
| 参加者 | 6名 |
講座の内容は以下の通りでした。
- 視覚障害者への接し方
- ワードパッドによる入力と編集・視覚障害者用ソフトウエアの紹介・MMメールの送受信・Webの閲覧
- アイマスクを付けての操作
講座の対象OSはWindowsVista、スクリーンリーダはFocusTalkで行いました。
以下は参加したみなさんの声です。
- アイマスクでの操作体験して、サポートの声のありがたさと難しさを実感した。テキストを読み直し勉強して、ガイドヘルプに活かしたい。
- 姉が視覚障害者なので音声パソコンの操作を教えたくて参加した。パソコンの操作ヲ含め視覚障害者のことが少しも分かっていなかったことに気付いた。
- 緑内障が進行して仕事や日常生活に不自由を感じている。パソコン画面が見え難いことを悟られずに操作するので疲れる状態であった。音声対応に集中して操作したが、久々に疲れず楽しく素晴らしいことを実感した。自信を持って色々取り組んでいきたい。
- キーボードでの操作は早く便利な点がありマウス一辺倒を見直したい。ボイスポッパー、サーチエイドは操作し易く、適切なソフトとして活用していきたい。
- 神奈川県の視覚障害関係施設で講師をしている。日常のパソコン操作でミスした時、どうなったかが分からない事例をアイマスク体験で実感した。日常の授業に活用出来ることばかりで参加してよかった。
- 実際の体験と参加者から意見が聞け、大変有意義で全てが勉強でした。障害者向けのWeb制作だけでなく、視覚障害の方のサポートもしたいと思います。
- 視覚障害は人により違うということ、コミュニケーションが大事なことを学んだ。多くの社員が体験して参加して欲しい。
2010年 5月16日掲載
4月25日(日)のワード講座ハガキ編は開催されませんでした。
2010年 6月 6日掲載
4月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、福島県いわき市で「視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
| 開催日 | 4月24日(土)・25日(日) (2日間コース) |
| 時間 | 24日=10:00〜17:00 25日=10:00〜16:00 |
| 会場 | いわき産業創造館 IT研修室 |
| 受講者・見学者 | 15名 |
尚、講座の詳細は、視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座(いわき)開催の報告をご覧ください。
2010年 4月27日掲載
4月4日(日)に、SPANの新たな活動場所「SPAN☆三田スカイプラザ」までの最寄駅からのことばの地図作りのイベントが開催されました。花寒の中、11人のみなさんが参加されました。
東京都障害者福祉会館に集合して声出しの後、2グループに分かれてSPAN☆三田スカイプラザに行きました。まだ荷物が入っていない部屋に入り、新しい活動場所を実感しました。ベランダからの眺めはなかなかでした。
JR田町駅からの場合、三田線・浅草線の三田駅からの場合、両者が合流して11階の部屋までと、3つのグループに分かれて何度も歩きながら地図づくりのための調査を行いました。
目印に「東京羊羹(ようかん)」という和菓子の店があることにも気づきました。
調査を終わって、再度福祉会館に集まり、それぞれの報告をしました。
このイベントの結果を「ことばの地図」としてまとめていきます。
| 日時 | 4月4日(日) 13:00〜16:00 |
| 開催場所 | JR田町駅・都営地下鉄三田駅から新活動場所周辺 |
| 参加者 | 11名 |
2010年 4月10日掲載
3月14日(日)にインストラクター養成講座を開催しました。
| 日時 | 3月14日(日) 10:00〜17:00 |
| 場所 | 大森のスパンITプラザ |
| 参加者 | 5名 |
講座の内容は以下の通りです。
- 視覚障害者への接し方
- ワードパッドによる入力と編集・視覚障害者用ソフトウエアの紹介・MMメールの送受信・Webの閲覧
- アイマスクを付けての操作
講座の対象OSはWindowsVista、スクリーンリーダはFocusTalkで行いました。
以下は参加したみなさんの声です。
- 自分のパソボラの会の中でパソコンの話に参加できそう。
- スクリーンリーダーにもいろいろあることが分かった。
- 帰って復習したい。
- 駅で見かけた視覚障害者の方に声をかけられなかったが、今度視覚障害者を見かけたら、声をかけてサポートをしたい。
- 地元の団体で視覚障害者のサポートをするために勉強に来ました。テキストを読みなおして勉強します。
2010年 3月17日掲載
2月25日(木)から27日(土)までの3日間、宇都宮大学からの受託事業として、歩行に関する検証を行いました。
内容は、東京駅八重洲口から日本橋までの間を視覚障害者が歩行し、それをビデオカメラとデジタルカメラで撮影しました。
| 実施日 | 2月25日(木)〜27日(土) |
| 実施場所 | 東京駅から日本橋まで |
| 参加スタッフ | 25日:2名、外部スタッフ2名 26日:1名、外部スタッフ2名 27日:2名、外部スタッフ1名 |
2010年 3月 4日掲載
2月14日(日)に2010年度SPAN定期総会を開催しました。
当日は寒さは厳しかったもののまずまずの天候に恵まれました。
総会に先立ち、1月に逝去された理事の沓沢淳之助さんのご冥福を祈って全員で黙祷を捧げました。
議事に関しては、全てが全員の賛成をいただいて承認され、いよいよ2010年度の活動が正式にスタートしました。
総会後の交流会では、参加したみなさんの近況報告のほか、いろいろな情報提供がなされ、有意義なひとときを過ごしました。
| 日時 | 2月14日(日) 13:00〜16:00 |
| 場所 | 大森のスパンITプラザ |
| 出席者 | 計69名(委任状を含む) |
内容
第1部 総会 13:00〜14:05
- 第1号議案 2009年度事業報告
- 第2号議案 2009年度決算報告
- 第3号議案 2009年度利益処分案・財産目録
- 第4号議案 監査報告
- 第5号議案 2010年度事業計画案
- 第6号議案 2010年度予算案
- 第7号議案 役員改選
議案すべてについて、出席者全員の賛成により可決・承認。
第2部 交流会 14:15〜16:00
出席者全員が近況報告や情報交換などで、和やかな時間を過ごした。
2008年 2月20日掲載
1月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、財団法人 機械産業記念事業財団が主催する「視覚障害者向け情報リテラシー事業」の一環として、松山市で「視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座」が開催されました。
そして、SPANは同財団からの受託事業として講座を実施しました。
尚、講座の詳細は、視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座(松山)開催の報告をご覧ください。
2010年 1月31日掲載
1月10日(日)にインストラクター養成講座を開催しました。
| 日時 | 1月10日(日) 10:00〜16:00 |
| 場所 | 大森のスパンITプラザ |
| 参加者 | 6名 |
講座の内容は以下の通りです。
- 視覚障害者への接し方
- ワードパッドによる入力と編集・視覚障害者用ソフトウエアの紹介・MMメールの送受信・Webの閲覧
- アイマスクを付けての操作
講座の対象OSはWindowsVista、スクリーンリーダはFocusTalkで行いました。
以下は参加したみなさんの声です。
- 前回参加したが、今回は、言葉で伝える大切さを感じた。かなり忘れていたので、ひんぱんに触らないとだめですね。
- まる1日の講義で、結構疲れました。こんな形で使うんだと分かりました。また、機会があったら、参加したいです。
- 誘われてきましたが、こんな機会が無かったら知ることができない貴重な体験でした。 普通だったら、触れ合うこともないと思います。視覚障害者の現状も知ることができました。町で見かける人は、全員見えない人だと思っていましたから。勉強になって良かったです。
2010年 1月18日掲載