講座のご案内

更新:2012年3月11日 6:00
  1. 視覚障害者向けパソコン教室(初級編)
  2. 土曜講座
  3. 夜間講座
  4. サポートスタッフ募集とインストラクター養成講座
  5. 訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習
  6. パソコン環境
  7. 受講生の声

視覚障害者向けパソコン教室(初級編)

  1. パソコン教室開設の趣旨
  2. 視覚障害者向けパソコン教室(初級編)の日程
  3. 視覚障害者向けパソコン教室(初級編)の講習内容
  4. パソコン環境
  5. 受講生の声

これまでの開催記録はこれまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定はこれからの予定をご覧ください。


パソコン教室開設の趣旨

最近のパソコンをめぐる動きは、非常に速くなっています。これは、紙に書かれた文字を独力で読むことが苦手な視覚障害者には歓迎すべきことです。CD-ROMなどに記録された電子データであれば、他の人の力を借りずにパソコンに音声出力装置をつないでその内容を把握することができます。

しかし、パソコンの世界でグラフィックを多用する Windows が広く普及したため、必ずしも視覚障害者にとってパソコンが使いやすいとはいえない状況にあるのも確かです。また、視覚障害者にパソコンを教えてくれる場や人材が不足しているという実情もあります。

SPANは、そうした中で視覚障害者にとって有益なパソコン活用ノウハウを蓄積し、それを教える人材を育成し、そして、実際に視覚障害者の方々にパソコンを教えるための教室を開設することによって、環境改善をめざします。また、SPANでは、パソコン教室の受講生の皆さんと同じ視覚障害を持つ人が講師を務めるなどにより、障害者自らがイニシアティヴを取りつつ受講生の立場に立った教室にすることを重視しています。

障害者のサポートというとボランティアというイメージも強いですが、SPANでは責任のある活動を継続するため、パソコン教室を開くに当たって無償ではなく一定の受講料をいただくようにしています。ご理解いただければ幸いです。

視覚障害者向けパソコン教室(初級編)の日程

視覚障害者向けパソコン教室(初級編)の受講生を募集します。
初心者の方を対象とした6日間コース、または特定のソフトの操作方法を覚えたい経験者の方の1日だけの参加など、講習内容はご相談に応じます。
お問い合わせ・お申し込みはこちらまで、お気軽にどうぞ。

これまでの開催記録はこれまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定はこれからの予定をご覧ください。

教室開催日程

日時随時開催します。原則として土・日の午前10時より午後3時まで
場所SPAN☆三田スカイプラザ(アクセス・地図
「ことばの地図」)
最寄り駅(JR 田町駅、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅)
受講料1日 5,000円
6日 25,000円
2012年3月11日掲載

視覚障害者向けパソコン教室(初級編)の講習内容

土曜講座

  1. 土曜講座の目的
  2. 土曜講座の日程
  3. パソコン環境

これまでの開催記録はこれまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定はこれからの予定をご覧ください。


土曜講座の目的

この講座は、パソコンをより実用的に、また便利に使いこなすために土曜日に開催するもので、原則として、数日間を1コースとして設定します。

内容は、Microsoft Officeアプリケーションなど、実用的なテーマが中心です。

土曜講座の日程

土曜講座の受講生を募集します。

開催の詳細は、トップページの新着情報でご確認ください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらまで、お気軽にどうぞ。

これまでの開催記録は、これまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定は、これからの予定をご覧ください。

日時年間数回開催(1日4時間を数日間)
場所SPAN☆三田スカイプラザ(アクセス・地図
「ことばの地図」)
最寄り駅(JR 田町駅、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅)
受講料1日 7,000円
2012年3月11日掲載

夜間講座

  1. 夜間講座の目的
  2. 夜間講座の日程
  3. パソコン環境

これまでの開催記録はこれまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定はこれからの予定をご覧ください。


夜間講座の目的

この講座は、パソコンをより実用的に、また便利に使いこなすために、ウイークデーの夜間に開催するもので、原則として、数日間を1コースとして設定します。

内容は、Microsoft Officeアプリケーションなど、実用的なテーマが中心です。

夜間講座の日程

夜間講座の受講生を募集します。

開催の詳細は、トップページの新着情報でご確認ください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらまで、お気軽にどうぞ。

これまでの開催記録は、これまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定は、これからの予定をご覧ください。

日時年間数コース開催(1日2時間を数日間で1コース)
場所SPAN☆三田スカイプラザ(アクセス・地図
「ことばの地図」)
最寄り駅(JR 田町駅、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅)
受講料1日 4,000円
2012年3月11日掲載

サポートスタッフ募集とインストラクター養成講座

  1. サポートスタッフ募集
  2. インストラクター養成講座

これまでの開催記録はこれまでの活動記録をご覧ください。

これからの開催予定はこれからの予定をご覧ください。


サポートスタッフ募集

私たちSPANは、2000年1月より「視覚障害者向けパソコン教室」を開催しています。 その教室で視覚障害者のパソコン習得のサポートをしてくださる方を募集しています。特別な技術は必要ありません。

また、教室以外のさまざまな場での視覚障害者へのパソコンサポート活動に参加してくださる方も募集しています。

あなたも視覚障害者とパソコンの架け橋になってみませんか?

[写真]講習風景1 [リンク]拡大画像

「どんな事をどんなふうにするの?」

「視覚障害者はどうやってパソコンを使うのだろう?」と思う方もいらっしゃるでしょう。 視覚障害者がパソコンを利用する場合は、「画面読上げソフト(スクリーンリーダー)を聞きながら、また画面拡大ソフトを使用してパソコンの状態を把握し、マウスを使わずキーボードで全てを操作する」という方法が一般的です。

「視覚障害者向けパソコン教室」では、Windowsパソコンの基本的な理解や操作から、画面読み上げソフトによる画面把握の仕方やキーボードのタッチタイピングなどを学習していきます。

講習は、経験豊富な講師が中心となって進め、サポートスタッフの方には、受講生のキー入力を確認したり、画面の状況を説明しながら、視覚障害者のパソコン習得をサポートしていただきます。


[写真]講習風景2 [リンク]拡大画像

「いつどこでサポートをするの?」

2010年4月からは、港区芝の新しい活動場所「SPAN☆三田スカイプラザ」(アクセス・地図)で行っています。「視覚障害者向けパソコン教室」は2000年1月から、原則として土・日曜日に開催しています。

すべてのパソコンが、インターネットに常時接続されており、ホームページ閲覧やメールの送受信も可能です。


インストラクター養成講座

実際にサポートをする前にはインストラクター養成講座を受講していただきますので、経験や知識がなくても大丈夫です。

この講座では、視覚障害者についての基本的な知識の学習から、音声やキー操作によるさまざまなパソコン実習を行います。

特別な知識は必要ありません。Windows PCでメールの送受信やホームページの閲覧などができ、視覚障害者のパソコンサポートをしてみたいと考えている方でしたらどなたでも受講できます。

インストラクター養成講座
対象者WindowsマシンでE-Mail送受信など、基本的な操作ができる方
講習期間1日 原則として、奇数月の第2日曜日に開催
これまでの開催記録は、、これまでの活動記録をご覧ください。
これからの開催予定は、これからの予定をご覧ください。
講習内容
  1. 視覚障害者の基礎知識
  2. キーと音声によるWindows操作と文字入力
  3. 視覚障害者関連ソフトウエアについて
  4. 音声によるメールの送受信
  5. 音声によるWebの閲覧
  6. アイマスクをつけての操作と指導体験
  7. 質疑応答・意見交換・情報提供

インストラクターとして指導者を目指す方はもちろん、さまざまな形で視覚障害者のパソコンサポート活動に参加したい方も受講いただけます。

経験豊富なサポートスタッフから初めてのサポートスタッフまで一緒になって講習を進めていきますので、その過程で視覚障害者へのパソコンサポートを習得する事ができます。

「それでは、、、」

サポートスタッフとして参加してみようと思われる方はSPAN会員となっていただき、視覚障害者のパソコン利用のサポートを一緒に行ってみませんか。

少しでもご関心がおありでしたらお問い合わせ・お申し込みはこちらまでご連絡下さい。。また、ご意見ご質問などもお待ちしております。

  • 訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習

    訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習

    この講習は、全国の訓練機関、公共施設、学校、企業、各種団体などを対象とした、Microsoft Officeアプリケーションをスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)の音声とキーボードで操作する方法を学ぶものです。

    実施方法は、SPANの教室(東京)での講義の音声をSkypeを利用して実況中継するほか、講師のPCの画面を、画面転送ソフトによりリアルタイムで送信します。また、Skypeの通話機能を利用して受講者のみなさんとの質疑応答を行うこともできます。

    これにより、講師本人が目の前にいないだけで、SPANの教室とほぼ同じ環境が実現できます。

    そして、講習の日程や内容も、ご相談しながら設定していきますので、地域や各団体の実情に合った、いわば「オーダーメイド」の講習を実施することができます。

    詳しくは訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習をご覧ください。

    パソコン環境

    現在、講習で使用できるパソコンはWindows 7のノートパソコン8台、Windows Vistaのノートパソコン5台、Windows XPのノートパソコン6台です。

    スクリーンリーダはFocusTalk、XPReader、PC-Talker、JAWSなど、画面拡大ソフトは、ZoomText、アプリケーションソフトは、MMメール、VoicePopper、サーチエイド、Office 2010・2007・2003などがインストールされています。

    全てのパソコンがブロードバンド(光通信)に無線LANで接続されています。

    また、インクジェットプリンタ-にも接続されています。

    全てのパソコンがネットワーク(無線LAN)で接続されています。

    受講生の声

    パソコン教室の卒業生のかたがたが、感想文をお寄せくださいました。
    数が増えてきたので、別のページを設けました。下記のリンクよりご覧ください。

    [ページの最後]