SPANはこんなことをやっています

更新:2012年3月16日 6:00

SPANの活動は、講習会開催事業委託事業情報提供事業普及・啓発事業の4つの柱からなっています。

なお、今までの活動の記録は、これまでの活動記録をご覧ください。

また、今後の活動の予定は、これからの予定をご覧ください。

講習会開催事業

この事業では、港区芝の「SPAN☆三田スカイプラザ」を教室に、以下の講習会を開催しています。

  1. 視覚障害者向けパソコン教室(初級編)
  2. 土曜講座
  3. 夜間講座
  4. インストラクター養成講座
  5. 訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習

視覚障害者向けパソコン教室(初級編)

この教室では、パソコンに初めてふれる方、また個別のテーマに沿った講習を行っています。詳しくは視覚障害者向けパソコン教室(初級編)をご覧ください。

土曜講座

この講座は土曜日に開催され、パソコンをより実用的に使いこなすための内容を、1コース数日間にわたり学習します。詳しくは土曜講座をご覧ください。

夜間講座

この講座は、原則としてウイークデーの夜間に開催され、パソコンをより実用的に使いこなすための内容を、1コース数日間にわたり学習します。詳しくは夜間講座をご覧ください。

インストラクター養成講座

この講座では、SPANなどの団体で視覚障害者のサポートをしてくださる方に、その基本を学んでいただきます。詳しくはサポートスタッフ募集とインストラクター養成講座をご覧ください。

訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習

この講習は、全国の訓練機関、学校、また各種団体などを対象に、Microsoft Officeをブロードバント通信により遠隔で行うものです。詳しくは訓練機関・学校・各種団体向け Microsoft Officeアプリケーション遠隔講習

委託事業

この事業には、外部から委託を受けた以下のものがあります。

  1. 東京しごと財団の在職者訓練(24年度上半期)を受託
  2. TEPIAが主催する視覚障害者へのパソコン指導者を養成する講座への協力
  3. TEPIAが開設する視覚障害者向けブースでのサポート
  4. 自治体や団体から委託を受けた事業

東京しごと財団の在職者訓練(24年度上半期)を受託

公益財団法人 東京しごと財団の在職者訓練コース(24年度上半期)を受託しました。

現在、在職中の障害者の方を対象に、雇用の継続を目的として訓練を行います。

*受講のお申込み・お問い合わせは下記までお願いします。

公益財団法人 東京しごと財団

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター8階

電話 03-5211-2681 ファックス 03-5211-2329

詳しくは公益財団法人 東京しごと財団 障害者就業支援事業/委託訓練の受講を希望される方をご覧ください。

TEPIAが主催する視覚障害者へのパソコン指導者を養成する講座への協力

この事業は、財団法人 機械産業記念事業財団 TEPIA ITセミナリオが主催して、視覚障害者に対するパソコン指導者を養成するもので、東京をはじめ全国各地で開催されています。詳しくは視覚障害者に対するパソコン指導者養成講座をご覧ください。

TEPIAが開設する視覚障害者向けブースでのサポート

この事業は財団法人 機械産業記念事業財団 TEPIA ITセミナリオが設置している視覚障害者向けブースでのサポートを行っています。

自治体や団体から委託を受けた事業

自治体や団体などからの委託を受けて、視覚障害者向けのパソコン教室やボランティア養成講座などを開催しています。これまでに、大田区、北区、豊島区、港区、昭島市、町田市、鎌倉市、北海道厚岸町など多くの自治体で実施しているほか、サポート団体からの委託を受けた講座も行っています。

情報提供事業

この事業では以下の活動を通じて、視覚障害者のパソコン利用を進めるための情報を提供しています。

  1. パソコンサポートデータベース
  2. PC教材データベース
  3. メールマガジンの発行
  4. テキストの制作
  5. 画面読み上げソフト「FocusTalk」の貸し出し
  6. 95Readerの貸し出し

パソコンサポートデータベース

SPANのWeb上に、全国の視覚障害者のパソコンサポートやボランティアのための講習などを行っている団体のデータベースを掲載しています。詳しくはパソコンサポートデータベースをご覧ください。

PC教材データベース

SPANのWebサイトに、全国の団体が制作している視覚障害者向け、またサポートをする方々のためのテキストや教材のデータベースを掲載しています。詳しくはPC教材データベースをご覧ください。

メールマガジンの発行

視覚障害者のサポートをするために役立つ情報を「視覚障害者PCサポート」というメールマガジンとして配信しています。詳しくはメールマガジンのご案内をご覧ください。尚、購読を希望される方は、office@span.jpまでメールでお申込みください。購読は無料です。

★尚、迷惑メール対策の一環として、上記アドレスの「@」を全角で表示しています。メールアドレスとしてお使いになるときは、半角に訂正していただきますようお願いします。

テキストの制作

パソコンを学ぶ視覚障害者の方、またサポートをする方のために、さまざまなテキストの制作を行っています。詳しくはテキストのご案内をご覧ください。

また、SPANのWebサイトに、Microsoft Office 2010をスクリーンリーダーの音声とキーボードで操作するためのマニュアルを掲載しています。詳しくは視覚障害者のためのOffice 2010キー操作マニュアル トップページをご覧ください。

画面読み上げソフト「FocusTalk」の貸し出し

スクリーンリーダー(画面読み上げソフト)「FocusTalk」を視覚障害者のパソコンサポートをしている団体に貸し出します。詳しくはFocusTalkの貸し出しのお知らせをご覧ください。

95Readerの貸し出し

スクリーンリーダー(画面読み上げソフト)「95Reader」を視覚障害者のパソコンサポートをしている団体に貸し出します。詳しくは95Readerの貸し出しのお知らせをご覧ください。

普及・啓発事業

この事業では、視覚障害者のパソコン利用を進めるためのイベントを開催するほか、他団体が主催するイベントにも参加しています。また、基金の募集などの啓発活動も行っています。

  1. 視覚障害者PCサポートフォーラム
  2. イベントへの参加>
  3. サポート応援基金の募集と運用>

視覚障害者PCサポートフォーラム

全国のサポート団体などに呼びかけて、視覚障害者PCサポートフォーラムを開催しました。詳しくは視覚障害者PCサポートフォーラム2004の内容視覚障害者PCサポートフォーラム2006の内容をご覧ください。

イベントへの参加

他団体や自治体などが主催するイベントなどにも積極的に参加しています。

サポート応援基金の募集と運用

一人でも多くの視覚障害者がICT(情報通信技術)とパソコンの有用さと楽しさを教授することを目指した活動のための基金を募集し、運用しています。詳しくはサポート応援基金へのご協力のお願いをご覧ください。

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